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出産までの長い道 9月その2 

朝晩がだいぶ涼しく感じられるようになりました。日中暑かった8月と比べると、格段に過ごしやすくなっていますね。今までは外に出るだけで息切れを起こしていましたが、今はちょっとしたお散歩もすたすた行けるようになりました。外出は気分転換にもなるので、週末の主人との買い物がちいさな楽しみです。

先日、妊娠9ヶ月に入りました。赤ちゃんに会えるまであと少し。
前回の検診では、待合中に激しい胎動があり、赤ちゃんの足が肋骨を強く押し上げ、悶え苦しんでいました。息もできないほど痛く、ベンチにぐでーんと横になれればよかったのですが、恥ずかしくてできず。車椅子で運ばれ、そのまま検診となりました。
自己血採取の予定もたち、後期検診のため、MRIと心電図、レントゲン、採血と検査のオンパレードが続きます。
自分の断面図を見るのが初めてだったので、MRIは興味深かったです。もうみぞおち、肋骨の内側の辺りまで子宮が大きくなっていました。体のほとんどが子宮みたいになっています。
少し気になったのが、子宮筋腫。前回子宮鏡検査の時ではわからなかったやつらの全貌がMRIで明らかに。大きめのが前後にひとつずつ。子宮には影響が無さそうですが、けっこう大きくてビックリしました。ホルモンの低下と共に小さくなるので、今後も取らずにいくのかな?

32週目の検診で下された診断は「全前置胎盤」。でも出血もないので、このまま予定日まで大丈夫なんじゃあないかなあ?と主治医も明るく答えてくださったので、あまり不安になっていません。

保健師さんと相談する機会があったのですが、37週たっても赤ちゃんの重さが2500g(低体重児)に満たないことがまれにあるそうです。私の場合は、体が小さいので低体重児になる可能性を指摘されました。お母さんの体に合わせて、赤ちゃんが成長するんですね。でも大切なのはお腹の中にいる期間なので、小さく生まれても正期産なら元気に生きていけるそうです。まだ34週なのでこれから大きくなる可能性は充分にあるので、順調に育っていってほしいですね。

先週、自己血採取のため病院に。32週目に入ってからは週一で病院に通っています。出産まで毎週通うスケジュールになってしまいました。自宅から少し遠い病院なので、タクシー代が地味に痛いです。
診察室に入ってみると、主治医の先生がスタンバっていました。てっきり、処置室でやるものだと思っていたので面食らいましたが、そうだ、帝王切開の時も、このおじちゃんが執刀するんだもの。普段はエコー見るだけの先生。現場のイメージがすっかり抜けてしまっていました。消毒もしていざ採血。しかし、直前になって段取りがどうとか器具が指定と違うとかバタバタしてて、やっぱり不安に。
高田純次似の明るい先生。入院中もこまめに様子を見に来てくれた優しい先生。執刀中は真剣に取り組んでくれるんだ…たぶん。
体重と貧血の関係で300ml採りました。献血よりも太い注射針だったので、入れるときも抜くときも痛かったです。フラフラしながら帰宅(体重が1kgほど減ってました)。こんなときに主人がいてくれたらなあ…なんて、考えてしまいますが、私が働けない今はしっかり稼いでほしいので、心細いですが親になる身として頑張っていかねばと思います。

美容院も済ませ、マタニティフォトも撮りました。近所のスタジオで2ヶ月ほど貼り出されているようです。
両親学級リベンジ(入院のため参加できなかった)の予約も入れたし、産着の水通しもやった。出産の準備はほぼ完了。秋のカラッたとした空気を感じながら、待ったり過ごしていきたいです。

〔 2019/09/26 〕
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