エイダ ワークステーション - 公式ブログ
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用語集 


ノートより抜粋。作中に登場する(かもしれない)言葉の解説と紹介をしています。
(現在の登録単語数:19単語)



あ行

  • 阿万根区(あまねく)・・・アクトたちの住んでいる東雲町がある地区。


  • 漏電負荷遮断器(ELB)・・・ロボットに電気が必要以上に供給されないように、自動的に電力を遮断するシステム。雷のエネルギーは凄まじく、14話ではこの装置によってアクトの電源が切れてしまった。それ以来アクトは雷が怖いようだ。


  • インターフェースロボット・・・ロボットのデータを管理するロボット。指定の機体を追尾する機能があるが、アクトのエラは開発途中のため他の電波も拾いやすい。


  • エイダ(ADA)・・・ST社が開発しているロボットの機種。一般向けの成人型ロボットが主流だったが、ADA06シリーズでは子供型のロボットデザインが採用された。



  • か行

  • 首輪(くびわ)・・・テスト用ロボットが装着している端末機。GPS機能や開発中の公開できないデータを隠す機能がある。


  • 高機能(こうきのう)ロボット・・・自分で考えたり話したりできるロボット。一般的には二足歩行の人型ロボットを指す。産業ロボットは、人間と意思の疎通ができないので、これらは含まれない。


  • さ行

  • 東雲町(しののめちょう)・・・アクトたちが暮らす町。ロボットの研究が盛んな町で、所長の職場、琉梨子の通う学校もすべて町内にある。所長が通勤に車を使っていることから、あまり発展した町ではないようだ。


  • スモールトーク社(しゃ)・・・所長が務める研究施設のあるロボットの会社。通称ST社。研究所の社員たちは、日々ロボットの研究開発を行っている。



  • た行


  • ダーウィン(DARWIN)・・・ロボットの人権を守ろうとする集団。ロボットが働いている施設の前で集会を開き、デモ活動をしている。彼らの集会の目撃者は口々に「ダーウィンが来た!」と言う。メンバーは知能が高いロボットだけでなく一般人も参加している。


  • な行


  • ナス・・・アクトを罵倒する時の言葉。髪型が茄子のヘタのように見えることから。



  • は行


  • 発揮性(はっきせい)メモリ・・・アクトや他のロボットに用いられている記憶装置。データの保持に電力の供給が必要で、体内の電池残量がゼロになるとデータが消えてしまう可能性がある。


  • ビジランティ・・・ロボット管理局が所有しているロボット警備隊。暴走したロボットなど、人力で処理できないロボットの事件を担当している。関東メンバーはEから始まる名前がつけられている。


  • 不気味(ぶきみ)の谷(たに)・・・ロボットが人間らしくなるに従って、ある地点で非常に気持ち悪くなる現象。人間と見分けがつかなくなると再び好感が持てるようになる(らしい)。アクトたちは人間とほぼ同じ動きをするので、嫌悪感はあまり抱かれてない。



  • ま行



    や行


  • 油圧(ゆあつ)ケーブル・・・ロボットの体を動かす油圧式アクチュエータ。OF(oil filled)ケーブルとも言う。ケーブルの中に油が入っていて電気により膨張、伸縮する。筋肉の役割をしている。中の油は黒い。


  • ら行


  • ラングドック・・・商店街にあるパン屋さん。あんドーナツは、学生の間で賭け事に使われるほど人気のメニュー。


  • リムスチール・・・日本の近海で発見されたレアメタル。この発見により、日本のロボット産業は大きく発展した。英語で書くとLimb steel(手足となる鋼)。血液のように体をめぐっている。ロボットに欠かせない金属。


  • ロボット管理局(かんりきょく)・・・日本のロボットを管理している公的機関。ロボットだけでなく所有者の情報などの登録が義務付けられていて、管理局はそれに基づき機体を取り締まっている。


  • ロボット工学3原則(こうがくさんげんそく)・・・人間のエゴ。この物語にはあまり関係のない用語であるので覚えなくていい。


  • ロボットセラピー・・・ロボットによる癒しの効果。高齢者や認知症患者などの心のケアにロボットが使用されることがある。アクト(エイダシリーズ)にもセラピー効果が期待されているが、一般ユーザーには馴染みがないようで、「ちょっと高いおもちゃ」程度の認識である。もっぱら愛玩用として購入する者がほとんどだ。


  • わ行