エイダ ワークステーション - 公式ブログ
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ここ数か月で2回もCTを撮った 

暑さも和らいだと思ったら急に秋らしくなりました。
先日断捨離をし、こたつが出せない環境になってしまったので、今冬の暖房はエアコンのみです。

最近の娘の成長が著しく、体重は横ばいなもの、お座り、つかまり立ち、歯磨きやおしゃべりなど積極的に動くようになってきたので、趣味の時間が少なくなってしまいました。嬉しいような、悲しいような。
暴れまわる娘と対等にやり合うため、日中はつなぎ姿ですごし、早朝に部屋の掃除、娘と格闘しながらまた掃除、キッチンで立ちながらの食事、抱っこしながらのトイレ、ベッドですごい寝相の娘に殴られ蹴られ、髪を引っ張られ…ぼさぼさの髪の疲れた顔で鏡の前に立つ汚れたつなぎの私。
家でもスカートを履き、涼やかな顔でさっそうとベビーカーを押し、子供のためにおやつや服作りにいそしむステキなママにあこがれていましたが、それは程遠いです。
「これじゃあ母親じゃなくて、業者だよ!」と夫に嘆いたこともあります。それ以来、夫は帰宅するときにごほうびお菓子を買ってきてくれるようになりまた。うれしいけどね。セッコか、私は。うれしいけどね。
濃厚ブラウニー、スニッカーズ、チョコチップクッキーが好きです。

出産からもうすぐ1年。ホルモンバランスも整ってきたのか、抜け毛も落ち着き(相変わらず娘に引っ張られるので抜けてますが)、腱鞘炎も気にならなくなりました。生理も来てる。
ヘルスケアの記録を見ると体重が産後から10㎏落ちてました。母乳は出なかったので完全ミルクですが痩せました。マックスで肥えていた(中学生)時よりも16㎏もダウン。(結石の痛みも落ち着いたのでフォローアップコーヒーをやめたら増えた体重が元に戻ってました)
上にも書いたように、特に体調が悪いわけではないと思っていたのですが、急に季節が進んだせいなのか、育児に追われる日々が続いたせいなのか、9月上旬に再び腹痛に襲われました。今度は右側。結石の痛みとは違う。今度こそ虫垂炎かも!
そんな不安に駆られつつ、夫と一緒に病院へ。腸の憩室で炎症が起きてました。
原因がわかるまで触診、血液、エコー、CTと検査のフルコース(尿検査は結石の件もあったのでキャンセル)。混んでたせいか、4時間かかりました。先生、短期間になんども被爆することないって言ったじゃないですか。
3日後に別の専門病院を紹介され、再診。再びロキソニンと整腸剤を処方されました。今でもたまに痛みがありますが、もう知らん。

30を過ぎるといろんなところに不調が出るようになるなあ…。
夫も心配しているので、しばらく体調管理と子育てに専念します。今月は夫の検査入院もあるのでいろいろ予定が変則的です。
11月はエイダ15周年なので、リメイクイラスト描きたいです!

最近は面白い写真を撮っていなかったので少し古いですが、娘がヨーグルトが好きそうなので作ったビリヤニ風チャーハン。

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〔 2020/10/01 〕

シーズン2って全体的に暗くなりがちだよね 

暑いです。今年は7月末まで梅雨が続き、早く晴れないかなーなんて、太陽を恋しがっていましたが、いざ、夏が到来してからの猛暑猛暑で、夏なんか終わってしまえと身勝手なことをつぶやく私でございます。
久しぶりの近況報告。ここ数か月、変化がたくさんありました。主に体に。

いちばんは尿路結石。夕方腹部と背中痛みに襲われました。生理痛かと気にせずにいましたが、深夜痛みで眠れず、頭痛と嘔吐でようやく夫に不調を訴え、寝ている娘を抱いて3人で病院へ。(夫は同じような症状で心筋梗塞だったのでとても心配だったそうです)CT撮ったら5㎜の結石があったそう。痛み止めの点滴を打ってロキソニンを処方され帰りました。自然に出るのを待ちながら、いつの間にか痛みは引いて何事もなく過ごしています。
実は、今までにも何度か同じような痛みがあり、鎮痛剤飲んで横になっていた日があったんです。父も結石もちで遺伝なのかストレスなのか、私もできやすい体質のようなので、カルシウムいっぱい取ろうと娘のフォローアップミルクをコーヒーに入れるようになりました。
意識してカルシウムを取っているせいか体重が増え、骨太になりました。3?㎏台になると骨粗しょう症も気をつけていかないといけないですね。
そして、7か月ほど続いた腱鞘炎との闘病生活にもついに終止符が!通院卒業しました。まだ痛みはありますが、生活には差し支えないほどに回復。一時期は両手が腱鞘炎になり、これは一生治らないんじゃあないか?と、チリツモな医療費に顔を青くしていたところだったので、卒業できてほっとしています。産後はホルモンバランスが乱れやすく、腱鞘炎の原因になっているとかいないとか。あっという間に10か月がたち、もはや、産後ではない。産前に体が戻ってきているんだと思います。

今年は、ステイホームと言うことで、県をまたいだ移動をしない夏休みです。帰省を控え、自分たちのためにお金を使おうとフロアを貸し切って夫婦でエステを受けました。夫は初めてのエステ。施術後のお肌つやつや、パック後の小顔効果に感動し、とてもリラックスできたようでした。人見知りの娘も最初は泣いていましたが、ヒーリング音楽と独特の癒しの香りに爆睡。なによりも家族3人でまったりした時間を過ごせて幸せでした。


FOXチャンネルで「ブリティッシュ・ベイクオフ シーズン8」がスタートしました。やったー!約半年のベイクロス。字幕で少し見づらいものの、ベイカーたちの甘い(内容は甘くない)戦いがまた見られるのは本当にうれしいです。新しい週末の楽しみができました。
海外番組が好きなくせに、英語が覚えられなくてすみません。

それから「ムーミン谷のなかまたち シーズン2」を見ました。どのシリーズもシーズン2は暗い展開になりがちで(例にもれず、エイダもシーズン2はシリアス回が多いです)、目が離せず1日で全話見てしまいました。ムーミンママの壁画がいちばん好きなエピソード。ママのホームシックや主婦としての在り方、心のよりどころの喪失感など、考えさせられるお話でした。シーズン3はあるのかな?ムーミン一家が無事に谷へ帰還し、再び屋敷が楽しい声で溢れかえるのか、続きが気になる最終話でした。

保健師さんの家庭訪問。2か月ぶりの体重測定でしたが、前回よりも50gほど減っていました。たしかに離乳食を嫌がる時期で、夏の暑さもあり食が細くなっていました。無理に食べさせてもお互い消耗するだけなのでそこまで躍起に食べさせてなかったのですが、まだまだ成長曲線内で安心しました。とは言え、0歳児の体重減少は大事件なのか、母親失格みたいに責められてしまい、近日再度訪問し計測するので、ミルクをもっと足してあげてくださいと言われてしまいました。
数日前、計測に来たときには80g増えていたので満足して帰っていったのでひと安心です。なんで他所の家庭にそんなにムキになっているんだろうと少々圧倒されています。多分、うちの地区担当だけなのかもしれませんが。
ちょっとした変化にもメクジラ立てて指導されちゃうと、ああしなきゃこうしなきゃと、追い詰められて間違った行動をとってしまう親御さんもいるんだろうなぁと思いました…。気にしすぎない、まったり子育てがいちばん。

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そんなこともあり、おととい、ようやく家族でピクニックに行けました。雰囲気を変えれば食欲も出るんじゃないかと。子供用のフルーツ蒸しパン(娘がいたずらし、下に敷いたペーパーが取れてしまっています)、サンドイッチ、チキン、紅茶を携え、暑いので早朝に近所の公園へ。とても簡素なものでしたが、それでも、普段と空気が違うせいなのか、娘は一生懸命たくさん食べてくれました。これをきっかけによく食べる子になってほしいと願うばかりです。
ピクニック初心者でそこまでちゃんとした用意ができず、パン切り包丁を抜き身で持ち歩いてしまってドキドキしました。100均にケースが売っているそうなので、アウトドア用の食器などを次回までに揃えたいと思います。いつかはベイカーたちのような焼き物を携え豪華なピクニックにしたいです。

〔 2020/08/17 〕

コロナが我が家にくれたもの 

ようやくコタツをしまって、娘の寝転ぶ場所を確保した矢先のグズついた天気に泣かされました。寒すぎてヒーターを出しましたし、奥のコートを引っ張り出したり、自律神経がやられて家族揃って体調を崩していました。

心が折れて1ヶ月。今は描きたいように絵を描けています。元々簡素な絵柄を目指していたこともあり、のびのびシンプルな絵を何枚か描きました。イラストカテゴリで掲載しているので、よかったら見てくださいね。ピクシブのプロフィールにも書いていますが、アニメの父、森やすじ氏の絵が大好きです。陰というのは光源の説明手段であって、立体の補助になってはいけないんですよ。陰がないのに立体的に見えるってすごく大事。
最近、マルマンのレポート用紙にハマっています。ネーム用無地をにダースで購入したのですが、お絵かきにも丁度いいんです。鉛筆が引っかからなくて。イラストの清書はレポート用紙にするようになりました。

コロナウィルスも下火(?)になり、夫の在宅勤務も終わりを迎え、再びワンオペ育児の日々が戻ってまいりました。2ヶ月弱の家族揃って自粛生活。私の腱鞘炎もあり、元々あまり外出する方ではないのですが、こんなに長い時間家族と過ごしたのは初めてでした。
3食ご飯(娘の離乳食もあるので本当は5食)は用意しないといけないし、部屋もすぐ散らかる、狭い部屋での仕事場確保など、慣れない子育てに輪をかけて目まぐるしく忙しい日々でした。
娘は7ヶ月を迎え、動きたい、叫びたい盛りなのに、日中は静かにさせたり仕事のジャマにならないよう抱っこしていたり、私も大変だったけど、娘はもっと大変だったと思います。こうして日記を書いている傍らで眠っている娘を見ると、彼女なりに疲れていたのかなと。夫がいる時は午前中の昼寝なんてほとんどなかったんです。
そして、痛感したのが生活費。かなり跳ね上がりました。定額給付金さまさまです。ようやく我が家にも手紙が届いたので、振り込まれるのが楽しみです。しかしながら、食費、光熱費が普段に比べてかかっているはずなのに、体はどんどん痩せていく。子育てで、寝れない、食べれない、トイレ行けない生活には慣れてきたけれど、プラスアルファで自粛生活には見えないストレスがあったんじゃないかと思います。ここ最近、寝たいのに眠れなくなってきたので、朝活始めちゃいました。

ケンカもしたし、辛いこともあった夫の在宅勤務生活でしたが、楽しいことももちろんありました。それは、夫と一緒に娘の成長を見れたことです。この期間中、娘は寝返りができるようになりました。普段は朝早く、夜遅く帰ってくる夫ですが、仕事の傍ら娘の姿を気にかけ、あやしたり、ご飯を食べさせたりと、普段の生活だったらきっとできなかったであろう育児に参加できていました。
入院から戻ってきた夫に、娘がパパ見知りしてしまい、最初は凹んでいた夫。一緒に過ごす時間が増えたことで、パパ見知りは解消され、今ではすっかりパパ大好きになりました。
今までは口頭で報告していた娘の成長を身近に感じ、いちばん目まぐるしい今の時期を一緒に喜び合えたことは、お互い親としてとてもよい経験だったんじゃないかと思います。
コロナウィルスによって、非日常を送らざるを得なくなってしまいましたが、幸いにも近親者に感染者はまだ出ておらず、我が家にとっては、家族揃って食卓を囲むことができ、夫婦で子育てができ、会話も増えたし、新しい発見もあり、非日常を楽しんでいました。
本当に収束したら、家族3人でピクニックに行きたいです。実家にも帰る。漫画の取材にも行きたい!

私の腱鞘炎もようやく出口が見え始め、固定器具が外れました。まだ痛みは残るものの、水事のたびに包帯を外す手間がなくなったのは、とてもいい時短。早く治して、思い切り娘を抱っこしたいです。医療費もばかにならないぞ!



院内カフェで一息。子どもが産まれてから初めて外でコーヒー飲みました。
夫も付き添いで来てくれたので、帰りのバスまで20分ほど、2人でのんびりしました。家での食事も買い物もお風呂も、何から何まで手早く、娘中心だった日々から少しだけ開放され、「こんなにゆっくりしてていいの?」なんて、普段どれだけせかせかしていたか改めて思い知らされました。
アレルギー検査の結果、娘は卵白アレルギーみたいです。加熱しても症状が出てしまうのだそう。1歳を過ぎてから負荷試験を始める予定ですが、自宅で卵料理を作って病院に持っていくらしいです。
プリントに卵を使ってハンバーグを…と書いてあって「ああ、ハンバーグって卵を使うのかあ」と料理が下手な私はため息が出ました。

〔 2020/05/27 〕

深呼吸と大長編 

先日、娘のために『マイリトルポニー』より、ピンキーパイのぬいぐるみをフェルトで作りました。と、言いますのも、娘が私のコレクション(左下画像の大きい方のぬいぐるみ)に手を出そうとするからです。ネットに落ちていた型紙を参考にセミスクラッチ。返し縫をして、わりとしっかり目に作ったものの、6か月の子のパワーは凄まじく…。プレゼントしてから3週間ほどたちますが、すでに毛玉だらけでしっぽが引きちぎれそうです。

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前回の記事からはや一か月。心筋梗塞で倒れた主人は無事回復し、新型コロナの影響で自宅勤務中。浮いた通勤時間で自転車を乗り回しており、元気に過ごしております。
私はと言うと、腱鞘炎に引き続き、腰痛まで発症しました。痛くて起き上がれない日もあったものの、鎮痛薬と安静で何とかごまかし、鬼滅の刃ファンの整骨院の先生(アニメの台詞を言いながら施術を受けますが、私はそのアニメを知らない…)に、筋肉のなさを指摘されてしまいました。ここ最近は、毎朝スクワットをして太ももを鍛えています。子育てって本当に体力勝負だなって思います。

さて本題。ツイッターでのできごと。こんな時期ですから、絵描きさんたちが元気を出していこうと、バトンリレーのような企画をやっていたんです。ありがたいことに、絵描きの端くれである私の元にもバトンが来たのですが、私は次の方に回すことができませんでした。
お気に入りの絵を載せるよう明記されたんですね。その時、自分のお気に入りの絵って何だろう?と、考え込んでしまいました。忙しさや、描かないといけないプレッシャーのような気持ちでいっぱいで、最後に私が楽しく絵を描いたのはいつだったのか、わからなくなったんです。バトンのルールを読んで、心が折れました。いい意味で。
ずっと無理して描いてたんです。写真を参考にしたり、魅力的な絵にするにはどうしたらなんて…。

一度、深呼吸。

もう、難しい絵を描くのをやめます。つまらなくていいんです。自分の絵なんか。本当はもっとシンプルなものを描きたかった。グラデーションだの、影つけだの、ポージングだの、そんなもの元々技術のない者の背伸びでしかなったんです。肩の力を抜いて、1からやり直そうと思いました。
始めたい企画もあるので、イラストは近々お見せできると思います。なので、またその時に。好きな絵描いていきます!

今年の11月23日でエイダを描き始めて16年目に入ります。あと6か月ほど。現在はシーズン3を描き始め、大長編に突入しました。予定通りに進めばあと6本でシーズン3が終了ですね。大長編なので、この話から読み始めても設定がだいたいわかるような言い回しで、冒頭を描いています。

漫画を30本以上描いてきたのに、まだまだ勉強不足だなぁと思うことが多々あります。建築法とか。エイダは15年前に発案したラクガキですので、登場人物の服装は変更したものの、雰囲気はそのままで、当時資料も見ずに描いていた建物を、あえてそのまま描いています。今思うと、実に変てこなデザインです。恥ずかしい。
いまだにつじつま合わせのために、苦しい設定を捻出している日々ですが、大長編、楽しく描いています。15年前から練っていたお話なので。当時高校生だった私の頭ですから、アラもたくさんある事でしょう。でも、温かく最後まで見守っていただければと思います。
ちょっと妄想なのですが、もしこの漫画が映像化されるとしたら、この大長編部分を劇場作品にしてほしいですね。

ここで漫画の発表を始めて、先日、初めて感想をいただきました。喜び飛び上がっております。正直感想をいただけるような内容のつまった作品ではないので、嬉し恥ずかし…。なんて言うか、本当にありがとうございます。元気メチャもらっています。

〔 2020/04/25 〕

生きています 

3月いっぱいでDlifeがサービス終了になりました。「ブリティッシュ・ベイクオフ」も見納め、「マイリトルポニー」もキリよくシーズン4で最終回でした。地上波はほとんど見ていなかったので、ひとつのチャンネルがなくなってしまうのは寂しい。
最後の日記が1月で、少し間が空いてしまいました。いろいろなことがありすぎて、なかなか書く機会がなかったんです。ざっとですが、記録していければと思います。

2月頭に、私が腱鞘炎を発症しました。原因は子育てによる利き手の使いすぎ及び血行不良。現在は手首を固定し、定期的に通院しています。もうすぐ2ヶ月も固定しっぱなしです。早く治ってほしいけれど、子供の腕への負担は日に日に増すばかり。
5ヶ月になった娘の離乳食が始まったり、わんぱくになってきて、お世話に忙しかったり。先日保育園デビューをしました。夜泣きも増えてきました。

3月頭に、夫が急性心筋梗塞で夜に救急車を呼んで、そのまま手術、入院しました。一緒にいたときでよかったです。またいつもの不調をオーバーに訴えているだけだと無視をしていたら、ベッドで冷たくなっていたところでした。救急隊の方が、主人の心肺を調べていたら、異常を確認。すぐ手術かもと、スタスタとスマホと財布を取りに行く夫を制し、担架に固定。私は子供がまだ小さいのを理由に同行を断られ、夫一人が救急車で連れていかれました。その日は義実家へ連絡し、初めて子供と二人だけの不安な夜を過ごしました。
入院中は新型肺炎の影響で面会もできず。夫の不在中は、県外在住の実母を呼び、2週間ほどの共同生活をしていました。(夫の退院と同時に帰っていただきました)
2週間ぶりに会う夫。幸い、命に別状はなくピンピンしていますが、食事療法や通院など問題山積み…。子供の面倒もあまり頼めないので、家にいてくれても家事育児の負担は変わらず。

世間では新型肺炎が大問題になっていますね。私は普段から家に引きこもりがちなので、自粛と言う自粛はしていませんが、毎日暗いニュースばかりで、気分が晴れません。無関心ではないけれど、今は夫の回復と子の離乳食で精一杯。
今しばらくは夫と子の世話に追われ、漫画の執筆が遅れがちになっていますが、家族みんな、元気にやっています。
早く、今の生活に慣れ、趣味の時間、漫画の時間が取れるようになりたいですね。

そして、1日でも早い感染の収束を祈っています。
外に出られなくてつまらない時はエイダを読みましょう!

近所で見つけた美味しいケーキ屋さんのキャメルケーキ。

〔2020/03/29〕

アナログな人間 

ちょっと悲しいお知らせからです。
長い間利用させていただいていたランキングサイトが閉鎖するそうです。少しでも多くの方に漫画を読んでいただきたくて登録してたのですが、時代の流れは残酷なもので、閉鎖にあたり、作品が人の目に触れるチャンスがpixivとTwitterのみになってしまいました。
これを気に、新たにどこかのランキングとか投稿サイトに登録しようかと考えたのですが、いかんせん管理が大変で…。実は昨年はいろいろSNSを始めたりもしてみたのですが、やっぱり管理が行き届かず、結局続けられたのはツイッターのみでした。
WCRさん。使いやすいランキングサイトだったのに、とても残念です。今後、お手軽なサイトが見つかったらまた登録したいと思いますが、今はこのブログとピクシブとツイッターで活動していきます。まだまだ細々ですが、これからもよろしくお願いします。

時代の流れと言えば、最近はスマートフォンがサイト閲覧の主流になり、このブログもパソコンで見ている方が少なくなってきたんじゃないかと思います。
このブログを始めて長いのですが、画像の解像度が驚くほど進化しましたね。私自身、今の時代に合わないツールで漫画や画像を作成しているので、スマートフォンで見ると画質の粗さにがっかりしています。
始めたころは横600pxでも大きいと感じていたのに、今では1000pxくらいでちょうどよかったり。また一から解像度をあげて画像を作り直すのはちょっと面倒…。今の漫画作業でも度々フリーズすることがある我が家のパソコン。とても高解像度作成には耐えられそうにありません。
できる限りは、見やすい使いやすいページを目指していきたいですが、画像の方は見れればいいや程度のクオリティです。漫画も鉛筆だし。どこまでもアナログな人間です。すみません。

そんなこんなに伴い、スマートフォン版のページの仕様を新しくしてみました。スマホ版ではカテゴリが表示されないよう(?)なので、いちばん新しい記事にカテゴリリンクを追加しました。web漫画は性質上、見やすさが大切ですよね。スマホで見るなら立てスクロールで一気に見れる方が個人的には使いやすいです。出きるだけまとめて見れるように、話数や概要を挟んだりしているのですが、実際のところ、どうなんだろう?パソコン版はカテゴリ分けが右側に表示にされているので、それなりに見やすいページになっていると思うので、よかったらPC表示に切り替えて見てくださいね。
SNSの仕様が変更になる度に戸惑いを隠せない今日この頃です。年末にニコニコ動画がPSvitaへのサービスを終了してしまい、vitaの使い道がわからなくなりました。もうこの媒体で読み込めるサイトはほとんどない。
スマホサイトもよくわからないのでPC表示で見ることがほとんど。Chromeすら使いこなせず、ピクシブにはエクスプローラからちまちまと投稿していたり。ですが、さすがにエクスプローラに対応しているサイトが少なくなってきたので、今年こそは覚えよう。fc2さんは、仕様変更しないでね!今のままで使いやすいから!
新年早々、新しい時代についていけないと感じ始めた中の人です。明けましておめでとうございます。

今年は暖冬らしく、穏やかな日が続くと思いきや、日々の寒暖の差に体がやられました。その上、利き腕の腱鞘炎?子供を抱っこしていたら、手首を痛めたみたいです。早めに病院行きたい。なので、腕の負担を少し減らすため今月は漫画をお休みして、のんびりイラストや4コマ漫画などを描きたいと思います。泣き止まないこともあるけれど、よく笑ってくれる子供の世話が楽しいです。初めて笑いかけてくれたときは涙が出ました。
少しずつですが、大長編に向けてプロットも始めました。5話にわたって執筆予定の大長編。シーズン3のクライマックスです。ページ配分などもあるので、33話の投稿は少し先になるかもしれませんが、しっかり練り上げて皆さまにお届けできればと思います。次回もお楽しみに!

今日はスター・バタフライのフィナーレ・サタデーを見ながら、このブログを描いています。スタバちゃん今までありがとう。ドーナツやタコスが食べたくなってくる不思議なアニメ。

〔2020/01/25〕

戻っていく日常 

気がつけばもう年末ですね。
出産、里帰りを終え、自宅でのワンオペ育児が始まり、1ヶ月がたちました。子供も2ヶ月目になり、来年から予防接種が始まります。
家事と育児をしながらも、なんとか自分の時間を作ることができ、先日漫画の最新話を投稿しました。元々クオリティも低いので、ブランクがどうとかはなかったですが、ペースが落ちずに描くことができ、自分でも驚いています(つまり以前からぐーたら描いていたわけで)。

落ち着いてから母子手帳を見返したら、3リットル近く出血してました。マジで死ぬところだったようです。
…。
まだ子供がたくさん寝てくれている時期なので、自分の時間を作れますが、もう少し大きくなってきたら、行政サービスやヘルプを考えていこうと思います。なので、今のところ日中は誰にも頼らずワンオペ育児。夜は夫がお風呂と家事と手伝ってくれています。義実家では両親の目もあり、あまり子供と向き合えてなかったので(唄とか声かけとか恥ずかしかったり、両親が孫を抱っこしたがったり)、自宅に戻り、思う存分お世話を楽しんでいます。好きなお料理もできるし、気分転換にもなるし、お絵描きだってできる!
2ヶ月たって子供も4kgを超え、私は6kg痩せました(妊娠前まであと2kg)。低体重で産まれたけれど、1ヶ月検診では成長曲線どまんなか。順調に大きくなっていてひと安心です。日に日に重くなる我が子。抱っこが辛いな~なんて弱音を吐いていられません。最近はよくぐずるようになってきたので、抱っこして唄ってあやしています。肘も膝も痛い痛い。でも、不思議とママも赤ちゃんの成長に合わせて体力がついていくものなんですね。今まで鉛筆よりも重いものを持ったことがなかった私も、少しずつ腕がたくましくなってきた気がします。
力持ちのお母さんになりたいです…!
最近では喃語を聞くことも。でもまだ、顔を見て話しているわけではないので、コミュニケーションがとれるのはずっと先。早くあやすとニコニコ笑う姿が見たいです。
そうそう、妊娠中に作ったスタイが大活躍しています(フォロワーさんに教えてもらって助かりました!)。物凄く吐き戻しが多く、泣いては吐き、うんちをしては吐き、ご機嫌な時も吐きます。(ミルクは100~120mlなのでこの時期の子としては普通?)
窒息だけしなければいいのかなー?なんて、服やシーツの取り替えに追われていますが、悩みすぎずのんびりやってます。

自覚はありますが、私の育児がかなりズボラなせいなのか、保健師が2週に1度我が家に様子を見に来てくれています。知り合いも頼れる人もなく、子供の昼寝の合間に机にかじりついて執筆している私が変に見えるのか、泣いてもミルクはあげるな、母乳やめろ、オムツは濡れたらすぐ替えろ、夜は独りで赤ちゃんの世話をしろ、縦抱きはよくない、3食喰えと、めちゃ指導されます。毎回、児相に連絡すること強く進められるので帰ったあとは少しへこみます…。

それから、心配なのが産後の肥だち。1ヶ月ほどで悪露が終わるらしいのですが、じつはまだ鮮血が続いているんですよね。病院にも行きましたが、「こんなもんです」と言われました。ホルモンが不安定なせいで出血しているようです。ネットや本には1ヶ月たってもおさまってなかったら病院へ!って書いてあるのに。検索しまくっちゃいましたよ。
一応お医者さまに問題なしと言われたので、気長におさまるのを待ちたいと思います。まあ貧血もないので、大丈夫なんだろうと。

まだ漫画の投稿ペースは不安定なので、次の投稿は未定ですが、本編も残り半分を切りました。物語も収束に向けて動き出しています。終わるのは寂しいけど、最後まで心を込めて描いていこうと思います。
今回(#29)のお話、パロディ回だったのですが、読み手に伝わっているのか謎で、投稿したあともなんだかソワソワしています。
SFつながりで、星新一作品をモチーフにお話を描きました。カフェは登場しないのですが、主人公たちが入れるお店と言うことで、カフェを兼営している設定になりました。ロボットが入れるお店といえば、『イヴの時間』というアニメもそんなお店が舞台で、様々なロボットたちが集っていましたね。時たまマニアックなパロディをいれつつ自由に描いています。
ロボットと人との少しフシギな家族を描きつつ、笑いあり、涙あり、ちょっぴり冒険ありで、お手ごろなSF居候漫画だそうです(フォロワーさん談)。来年もよろしくおねがいします。

〔2019/12/16〕

ただいま! 

こんにちは。最近はすっかり寒くなり、冬らしくなってまいりました。体調も落ち着いてきたので、久しぶりに近況報告です。

10月半ばに第一子を出産し、今は母子で主人の実家にお世話になっています。
1年近く続いた不妊治療、体外受精、ようやく授かった新しい命。これから、母親として大きく成長していくんだ!と心に決め、出産の日まで臨んだわけですが。
入院の日。前置胎盤になので、今回は帝王切開での出産です。代わる代わる医師が病室を訪れ、手術の説明。事前に説明書やパンフレットで大まかな流れは理解しているものの、やっぱり怖い。
痛くないって言われても、やっぱり怖い。

前日から入院し、夕飯も普通に食べ、朝食はなしで、朝イチで手術着に着替え、点滴をして手術室へ。前日、当日と主人が付き添いで来てくれていたけれど、いざ、別れて独りで台に上がると緊張がマックスに。ぼんやりと流れる平沢進氏の「石の庭」を聞きながら、医師の指示でいざ麻酔。
これが痛すぎた。痛すぎてパニックになりました。
あとで、同室の先輩ママさんに聞いたのですが、幻痛ってやつで、なにもしていないのに、痛みが全身を襲い、痛い!痛い!と私は過呼吸に。

「奥さん、パニックになってるから、全身麻酔に切り替えますね」
「はい、赤ちゃん出てきましたよ」
「思ったより出血多くてね…」
控え室で待っている主人の元に、担当医が何度も来て状況を説明してくれていたそうです。
急きょ全身麻酔での分娩で、産声とか出産の感動とかはありませんでした。(産声はしっかりとあげていたそうです)気がついたら病室の天井で、喉はガラガラ、寝返りもうてないほどの痛み。呼吸器、心電図、血圧計、点滴、輸血、カテーテルとフルコースで主人が言うには、顔面蒼白で死んだようだったそうです。
前日から自己血は採っていたものの足りず、日赤の輸血を受けました。
2時間おきの寝返りナースコールと、点滴の交換で時間もわからないまま、一夜を過ごしました。
次の日の夜には起き上がることができ、ようやく赤ちゃんと対面でき、流動食も食べられました。
術後2日目にはトイレにも行け、カテーテルも外れ、鉄剤の点滴は繋がれているものの、大分人間らしい生活に。痛み止めをガンガン使っていたので、痛みはあまり感じず。ピルを使った生理の時の方が痛かったくらいです。
赤ちゃんは2500g以下ではあったものの元気で、予定通り、一緒に退院することができました。抜拘でもまたパニックになりましたが、よくここまで回復したと看護師さんから驚かれる中での退院でした。

無事に子供が生まれ、自分も生きて帰ってこれた。今こうして、すやすや眠る我が子の隣で、文章を打っていても、果たしてこれは立派なお産だったのだろうかと、自問自答してしまいます。
とにかくビビりで、どうしようもない自分が情けなくて、痛みも感動も乗り越えられなかった自分が、親になってもいいのかと。
担当医からは全身麻酔でよかったと言われました。確かに、痛かったし嬉しい気持ちもある、でもなんか違うような…。胎動が辛くて、37週で妊娠も切り上げちゃった。立派なお産てなんだろう??

義実家でお世話になること1週間がたちましたが、なんだか精神的に疲れます…。(義妹さんも里帰りをしたそうですが、2週間が限界だったと言う話を聞いて、変な笑いが出てしまいました)
赤ちゃんのお世話は、毎日成長が見れて嬉しかったりで、楽しく子育てしていますが、お絵描きや食事が自分のタイミングでできる自宅の方が絶対精神衛生的にはいい気がします!それに、主人がそばにいてくれる方が、頑張れる!
というわけで、体調が戻り次第、自宅に帰る予定です。なので、執筆再開は少し早くなるかもしれません。
これから本格的に寒くなるので、不用意な外出は控え、体調管理にもいっそう気を付けて参ります。

ツイッターでのお祝いのコメントありがとうございました。こんなに小さな命の誕生を、たくさんの方に祝福されたことを、いつか我が子に話したいと思います。
このブログを読んでくださっている方もありがとうございます。妊娠前から、誕生まで無事に記録をつけられて本当によかったです。

〔 2019/11/05 〕



貧血で鉄分補強用の産科食。ゼリーふたつ、ヨーグルト、バナナと半分が甘いもので心が折れそうでした。

出産までの長い道 10月(最終回) 

早いもので予定日まで、残り1か月となりました。臨月に入りお腹もとても大きくなり、自分のおへそも見えないくらいです。

タイトル通りこれで『出産』までの記録はおしまいです。来るXデーまで、漫画の活動はお休みしてゆったりとした姿勢でできることをしたいと思います。実をいうと、もうすでに机に向かうとお腹が使えてしまい、思うように描けなくなってしまいました。椅子に姿勢よく座ると胎動が強くなり、赤ちゃんが苦しそうで…。夜もうまく寝れなくて、別室の座椅子で寝ることもあります。
ますます強くなってきた胎動は、赤ちゃんが眠ってる(?)時以外は常に感じて、今手を動かした!今寝返りを打った!と、何をしているのかおおよそわかるほどです。痛いときもあるけれどそれももうすぐ終わるとなると、愛おしく感じるものです。

出産スタイルが帝王切開で決定となりました。前置胎盤なので、縦に切るそうです。まだ時間があるとはいえ、痛いのかな~と、ふと怖くなる瞬間があるけれど、無排卵からの先の見えない不妊治療の方が断然きつかった!って思えます。
またダメだったねって先生に苦笑いされたり、看護師さんに変にフォローされたり、毎日の痛い注射に比べたら、祝福されて迎える出産だもの。きっと幸せな気持ちでいっぱいのはず。
それに、産後の楽しみを主人と計画中しており、つらい入院生活や育児を乗り切ろうと二人で頑張っています。生まれたら実家に帰る予定なので、3か月ほど単身赴任生活になってしまうのが寂しくてなりません。

先日の検診(35週)のお話。採尿もノールックでできるほど。体重が2週間で0.5kgも増えていて、この時期の増加はまずいんじゃ…と内心焦っていましたが、エコー検査で赤ちゃんの体重が前回から300g近く増えていることがわかりました!自分が太ったわけじゃなくてほっとしていますが、最近ほんとうに甘いものがやめられなくてどうしようもないです。
両親学級の後、甘いものが我慢できなくなった私は、主人にお願いして回転寿司屋さんに行きました。ケーキやアイスをたらふく食べた後、食後にカフェオレを注文したところ、なんと機械の故障のようで注文できず。主人も残念だねーと苦笑いして帰りました。
ところが、3日前、主人が休みなので、入院グッズなどを買い出しに隣町へ出かけた時のことです。帰りに甘いものでも食べようと、クレープ屋さんに立ち寄りました。二人でアイス入りのスペシャルクレープを注文したところ、鉄板が急に動かなくなったと返金されてしまいました。先に推してもらっちゃったスタンプカードのみを握りしめ、帰りの電車越しにお店を見ると、すでにシャッターが降りていました。
こ、これは赤ちゃんが、食べるなと言っているのかもしれない…!
そんなことを夫婦で話し合っていました。これがいわゆる妊娠中の不思議な体験ってやつなのか、私たちの身の回りで起きた出来事でした。
そう言えば、自己血を取るときも、血が固まらないように袋を動かす機械が止まってしまい、看護師さんが苦笑いしながら手動で袋を動かしてたなあ…。機械トラブルと縁があるのかわが子よ。手術は無事何事もなく終わりますように…!

今のところ、妊娠前と比べると5㎏ほど増えているだけなので、新しい病院の方では指導は特にありません。産後苦しくなるのが嫌なので暴食は避けていますが、このままの増加スピードで出産を迎えられたらと思います。

自己血も600ml取ったけど、もしもの時は母体を最優先でお願いしました。筋腫も取れそうなものがあれば取ると…。手術の日は、主人も朝からいてくれるそうなので、頑張って乗り越えたいと思います。
無事に戻ってこれたら、またこちらで報告いたします。それまでしばしのお別れですが、漫画などを読み返して時間をつぶしていただけたらと思います。では、また!


〔 2019/10/11 〕

出産までの長い道 9月その2 

朝晩がだいぶ涼しく感じられるようになりました。日中暑かった8月と比べると、格段に過ごしやすくなっていますね。今までは外に出るだけで息切れを起こしていましたが、今はちょっとしたお散歩もすたすた行けるようになりました。外出は気分転換にもなるので、週末の主人との買い物がちいさな楽しみです。

先日、妊娠9ヶ月に入りました。赤ちゃんに会えるまであと少し。
前回の検診では、待合中に激しい胎動があり、赤ちゃんの足が肋骨を強く押し上げ、悶え苦しんでいました。息もできないほど痛く、ベンチにぐでーんと横になれればよかったのですが、恥ずかしくてできず。車椅子で運ばれ、そのまま検診となりました。
自己血採取の予定もたち、後期検診のため、MRIと心電図、レントゲン、採血と検査のオンパレードが続きます。
自分の断面図を見るのが初めてだったので、MRIは興味深かったです。もうみぞおち、肋骨の内側の辺りまで子宮が大きくなっていました。体のほとんどが子宮みたいになっています。
少し気になったのが、子宮筋腫。前回子宮鏡検査の時ではわからなかったやつらの全貌がMRIで明らかに。大きめのが前後にひとつずつ。子宮には影響が無さそうですが、けっこう大きくてビックリしました。ホルモンの低下と共に小さくなるので、今後も取らずにいくのかな?

32週目の検診で下された診断は「全前置胎盤」。でも出血もないので、このまま予定日まで大丈夫なんじゃあないかなあ?と主治医も明るく答えてくださったので、あまり不安になっていません。

保健師さんと相談する機会があったのですが、37週たっても赤ちゃんの重さが2500g(低体重児)に満たないことがまれにあるそうです。私の場合は、体が小さいので低体重児になる可能性を指摘されました。お母さんの体に合わせて、赤ちゃんが成長するんですね。でも大切なのはお腹の中にいる期間なので、小さく生まれても正期産なら元気に生きていけるそうです。まだ34週なのでこれから大きくなる可能性は充分にあるので、順調に育っていってほしいですね。

先週、自己血採取のため病院に。32週目に入ってからは週一で病院に通っています。出産まで毎週通うスケジュールになってしまいました。自宅から少し遠い病院なので、タクシー代が地味に痛いです。
診察室に入ってみると、主治医の先生がスタンバっていました。てっきり、処置室でやるものだと思っていたので面食らいましたが、そうだ、帝王切開の時も、このおじちゃんが執刀するんだもの。普段はエコー見るだけの先生。現場のイメージがすっかり抜けてしまっていました。消毒もしていざ採血。しかし、直前になって段取りがどうとか器具が指定と違うとかバタバタしてて、やっぱり不安に。
高田純次似の明るい先生。入院中もこまめに様子を見に来てくれた優しい先生。執刀中は真剣に取り組んでくれるんだ…たぶん。
体重と貧血の関係で300ml採りました。献血よりも太い注射針だったので、入れるときも抜くときも痛かったです。フラフラしながら帰宅(体重が1kgほど減ってました)。こんなときに主人がいてくれたらなあ…なんて、考えてしまいますが、私が働けない今はしっかり稼いでほしいので、心細いですが親になる身として頑張っていかねばと思います。

美容院も済ませ、マタニティフォトも撮りました。近所のスタジオで2ヶ月ほど貼り出されているようです。
両親学級リベンジ(入院のため参加できなかった)の予約も入れたし、産着の水通しもやった。出産の準備はほぼ完了。秋のカラッたとした空気を感じながら、待ったり過ごしていきたいです。

〔 2019/09/26 〕