エイダ ワークステーション - 公式ブログ

少しフシギなロボットのおはなし「エイダ」 - 2020.9.16更新 

Web漫画ブログ・エイダワークステーションでは、漫画「エイダ」の連載・資料の公開・活動記録などをお届けしています!




 🍀 最新話公開中!

「第38話 NIGHT OUT Act.5 / キミの願いが届くころ その6」

長い階段の末に、眠るアクトの姿を発見した琉梨子たち。しかし、アクトはジオの呼びかけに応えない!(2020/09/16 1:00 更新)





 🍀 これまでのお話

(イントロダクションはこちらから)

1話12ページほどの漫画を不定期ながら連載中!一部カラーあり。(だいたい月1更新)


【お知らせ】
エイダ本編記事に日本語、英語の切り替えリンクが追加されました。ぜひご利用ください。随時更新していきます。
現在4話まで公開中です!

シーズン1(#01~#12)

ロボット研究所のテストロボットとして稼動していた少年型ロボット、アクト。ある日、解決しないバグが発生してしまった彼は、研究所所長の家に預けられることになった。(完結済)

>>S1各話一覧へ

シーズン2(#13~#25)

猪瀬家の居候生活に慣れてきたアクト。近所で起きている恐ろしい事件を耳にして以来、不安な日々を送っていた。そして、管理局員ロボットのエディと共に、事件の真相に迫る。(完結済)

>>S2各話一覧へ

シーズン3(#26~#40予定)

友だちも増え平穏に過ごしていたアクトだが、近日取り壊すことになった博物館が一夜にして謎の要塞となり、人びとを騒がせていた。不思議な声に導かれ、アクトは博物館へと向かう。(連載中)

>>S3各話一覧へ

シーズン4(#41~#51予定)

ジェノの死をきっかけに、事件の真犯人を捜しているアクトの前に現れたのは、謎の少年ロイ。なんと彼はロボットの権利を主張する集団"ダーウィン"のメンバーだった。(詳細未定)


ちょっと待ってね!







 🍀 登場人物
 





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コミックス シーズン4 タイトルリスト(0/11) 


シーズン 4 各話リスト(予定)

  • 第41話 DARWIN
  • 第42話 CATCH
  • 第43話 STEEL HEART
  • 第44話 FORMAL CONTRACT
  • 第45話 LOST CHILD
  • 第46話 ISOLATION
  • 第47話 PROMISE
  • 第48話 TRUTH REVEALED
  • 第49話 TRAUMEREI
  • 第50話 LAST STRAW
  • 第51話 BEST FRIENDS


エイダ設定まとめ②~エイダ・アクト 

エイダ設定まとめ①~アクトの生まれた時代

今回は主人公、アクトのお話です。
大長編で明らかになった新たな設定とともに、アクトのスペックをおさらい。

名前:アクト
名称:エイダ
型番:TPR61‐s / 7888‐2D
製造年月日:不明
製造元:スモールトーク社
分類:高機能機械
品目:介在療法用ロボット
職業:家族
稼動年数:4年

【好きなもの】
植物(クローバー)(2)

【嫌いなもの】
雷(14)、首輪(36)

【趣味・特技】
お絵かき(2)、運搬作業(6)、ジャグリング(10)

カッコ内は初出の話数。どんどん後付けされて行って、もはやロボットのプロフィールには思えないような内容ですね。
身長、重量は明言されていませんが、ルリコよりも背が低く、身長は140cm前後。見た目は10歳前後ですが、稼動年数は4年なので4歳でしょうか。(機械としては長生き)
性格はいわゆるクソガキタイプで癇癪を起こしてみたり、落ち着きがなかったり、その問題行動が騒動の元になることもしばしは。不快な要素てんこ盛りなので、この漫画は読者を選びます…。

アクトを製造した会社は本部長のセリフの通り医療機器メーカー、社名はスモールトーク。人用の歩行補助装置などを手掛けていますが、近年のロボット産業の発展により、介助ロボットの開発を始めます。
そこで生まれたのが高機能ロボット「エイダ」。よく、主人公の名前がエイダだと間違われますが、エイダはペットネームであり、ST社の介助ロボットシリーズの名称です。

エイダの本来の用途は人の介助で、病院や学校、介護施設などでお世話はもちろん、人と交流したり、時には医療機器のレクチャーをしたりします。
ところが、主人公アクトは、そんな華やかな世界のエイダではありません。彼の仕事は、研究所での動作確認。より安全で高性能なエイダを世に送り出すため、厳しい実験と訓練の日々でした。
そして37話では、アクトは研究所で孤独にすごしていたことが、ジオのセリフで明らかになります。セルが初めてのロボットの友だちであるとか、自分以外のエイダが研究所にいたなんて知らなかったなど、他機との接触がなかったようなセリフはアクト本人の口からありました。
その目的はペアのロボットとの学習の差を調べる、人間への依存具合などの研究がありますが、案の定、アクトはジオやジーンとは違い、ちょっと「甘ったれ」に育っています(所長の溺愛具合もあるのかもしれませんが)。



エイダたちが着ている作業服についても書いていきます。
エイダたちは介助犬さながら、外出時は「サービスロボット」と書かれた作業服を着用することが義務付けられています。
トレードマークの空色の作業服の背中、胸元のオレンジのワッペンにそれらが明記されている設定です。(普段は作画が面倒なので、省略しています)
作業服を着ているときは「仕事中」として、知らない人とのおしゃべりを控えないといけません。また、ロボットの入店を制限している施設もあり、作業服(仕事中)着用でないと利用者と同伴できないなど、第5話では介助犬の制約や問題などを取り入れたエピソードになっています。

介助犬のように適性がなければキャリアチェンジをし、別の仕事を与えられたりもしますが、このお話の主人公はロボット。適性がなくても、本人が望んでいなくても、与えられた仕事をこなしていかなくてはなりません。そのためアクトは上記の環境もあり、実験対象から外されるほど心を病んでしまいます。
シーズン2のジオ、ジーンの件もあり、「彼らの環境を整えなくては」と思い悩む猪瀬所長でしたが、アクトとの共同生活も慣れ、上司と部下でなく、ロボットとの新しい関係が築けてきました。本部長の意味深な発言もあり、今後の展開にご期待下さい!
(あくまで介助犬を参考にしたフィクションですので真に受けないでくださいね)

〔 2020/09/16 〕

コミックス シーズン3 タイトルリスト(13/15) 


シーズン 3 各話リスト

エイダ#038 NIGHT OUT Act.6(全12P) 



長い階段の末に、眠るアクトの姿を発見した琉梨子たち。しかし、アクトはジオの呼びかけに応えない!